♦メンバー解雇のお知らせ

この度、Vo.大野ヨウを解雇する形となりました。
下記より各メンバーからコメントがございます。

また、新ボーカリストは12月19日22:00に発表いたします。

———————————————————————–
宮西ソウマ(Vo&Synth.)

Synth/Voの宮西ソウマです。

突然のご報告になってしまい、大変申し訳ございません。
応援してくださっている皆さまにとっては、悲しいご報告になってしまうかと存じ上げます。
しかし、この選択は決して僕らGive Nothing Backの未来を曇らせることはない、という確信のもと決断した次第ございます。

まず、解雇という形になった経緯をここに綴らせていただきます。
才能は磨かなければ、輝くことはありません。
大野ヨウは声質や容姿といったところで、たしかに恵まれていた部分がありました。
しかし、他のメンバーとは足並みを揃えることができませんでした。共に切磋琢磨し、自分を成長させることを第一に考えることができない人間でした。
結成当初から、大野ヨウと他メンバーには音楽的な面で大きな差がありました。一番努力しなければならない立場であったにも関わらず誰よりも努力ができませんでした。
酷い時期は、レコーディング当日に初めてその曲を歌うこともありました。
彼のステージ上やSNS上での言葉とは相反する行動ばかりでした。
そんな彼に、僕らは徐々に距離を感じていました。

バンドという繋がり以前に、ひとりの人間として、「信頼」が置けない人物と同じコミュニティ内で生きていくことは難しいと思います。
練習を休む、迷惑をかける、ファンを悲しませる度に嘘をつき、ときにはメンバーを自分のために騙したことさえありました。その嘘をまたさらに嘘で塗り固めた結果、彼は一番大切な「信頼」というものを失いました。
僕らも歩み寄ろうと、長い時間をかけ何度も話し合いましたが、とうとう直ることはありませんでした。

その結果、彼を「解雇する他ない」という意見が彼以外のメンバー5人で合致し、彼に告げました。
彼は「決まっているライブはやらせてくれ、それを見て判断してほしい」と申し出たため、11月の東京、名古屋公演キャンセルせずにいましたが、次の練習から顔も出さず、連絡もとれなくなってしまいました。
そのため、突然の公演キャンセルとなってしまいました。楽しみにしてくださっていた皆さま、関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

しかし先ほど申し上げたとおり、この決断は決してネガティヴなものではございません。

後任のボーカリストはすでに決まっており、新曲のレコーディングも終えています。
僕らと共にさらなる高みを目指していける最高のメンバーに出会うことができました。
そういったモチベーションでできた新曲は、いままでで一番納得のいくものになりました。
早く皆さんのもとに届けたい気持ちでいっぱいです。

僕らGive Nothing Backは今回の件に限らず、大きな困難に直面することが幾度もありました。
人生において、大きな決断を迫られる時が必ずくると思います。
その決断は一見ネガティヴなものに見えるかもしれない。しかし、それが幸運か不運かは自分次第。
それを僕らが証明します。

期待は決して裏切らない。
一度言ったことは必ず突き通します。

これからもGive Nothing Backをよろしくお願いいたします。

———————————————————————–
Koji(Gt.)

ギターのKojiです。
先ず、Give Nothing Backを応援してくれているファンの皆さん、このような結果になってしまったこと、申し訳ありません。

ここ2ヶ月間、ライブのキャンセルや、バンドからのアナウンスもなく心配をかけてしまったと思います。

この件に関して、1年以上前からメンバー間で話し合い、解雇するという話になったことも1度や2度ではありませんでした。

直接的な原因としては、メンバー5人が彼を信用できないと判断した為です。

僕はこれまで、幾度も彼の言うことを信じ、バンド結成当時「俺にボーカルをやらせてほしい」という彼の言葉、あのときの目や、何度も語りあった夢を信じ、できる限りのことをしてきたつもりです。

例えそこに疑問があったとしても信じればその気持ちに応えてくれると思っていました。

ですが、最後まで僕達の言葉は届きませんでした。

結論は6人で出しましたが、最終的には音信不通という形で終わってしまったこと、憤りを感じることもありましたが、残念という気持ち、あの6人という形を守れなかった自分に悔しさを強く感じています。

ボーカルが変わるということは、皆さんにとって、僕たちが思っている以上に不安でネガティヴなことかもしれません。

だけど、僕達は新しく同じ夢を共有し、それに向かって努力を惜しまない信念のある仲間を迎え入れ新たにGive Nothing Backとして出発するという決断をしました。

そこにマイナスな感情は一切なく、自信を持ってGive Nothing Backをよろしくお願いしますと言えます。

どんなに大切だったり、失うものが大きくても決断を迫られるときは必ずきます。そのとき前に進めるかどうか、僕はそれがとても大事だと思います。

これまでGive Nothing Backを応援してくださった皆さん、これからも僕達の活動を見守っていただけると嬉しいです。

最後になりますが、バンドを途中で解散するくらいなら最初からやってません。遊びじゃなく、Give Nothing Backは僕の夢そのものです。いつか日本武道館やアリーナに立つと、世の中に僕らの音楽が流れると、自信をもって口に出せる夢です。

必ず叶うまで諦めません。

これからもよろしくお願いします。

———————————————————————–
Onuki(Gt.)

今回、このような残念なお知らせになってしまい本当に申し訳ありません。発表されたようにVoの大野ヨウを解雇することにいたしました。
Give Nothing Backを結成して2年ちょっと。壁にぶち当たってもその度メンバーで団結して乗り越えてきました。そうやって乗り越えてこれたのも、メンバーお互いが支え合い助け合ってこれたからだと思っています。
もっともっと頑張らなきゃとメンバーが団結を深めようとしているなか、彼は練習に来なかったり、嘘をついたりと僕らを裏切るような事の連続でした。
この件について何度も話し合ってきたし信じようと精一杯努力してきましたが、想いが届くことはありませんでした。このような結果になってしまい僕ら自身としても本当に残念な気持ちでいっぱいです。

ですが、僕達Give Nothing Backはこんなところで終わったりはしません。僕はGive Nothing Backというバンドに誇りを持ってるし、メンバー1人1人を心から信用しています。
新メンバーを含めたこのメンバーとならどんな夢でも叶えていけるって本気で思ってます。
今まで応援してきてくれた皆には少し悲しい思いをさせてしまうかもしれないけど、これからも僕らは進み続けるので是非とも応援よろしくお願いします。
Gt.Onuki

———————————————————————–
KAN(Ba.)

BassのKANです。

いつもGive Nothing Backを応援頂きありがとうございます。

この度Voの大野ヨウが脱退するという形になってしまったこと応援してくれてる皆様にいきなりの報告となってしまったこと非常に申し訳ございません。

この決断はメンバーで話し合いに話し合いを重ねた上で決断し5人みんなが同じ意見であることは間違いありません。

ライブ後によくヨウと2人で話してて
「このままじゃダメだからもっと努力する。明日から頑張る。」
この言葉を何度も聞いて励ましあったりしたけどヨウのその言葉はその場だけの言葉で何度も裏切られてきました。
それでもみんなヨウの事は好きだったので何度も信じました。

ですが突然連絡がつかなくなりおれらの前から姿を消しました。
それから一度も連絡がつかずメンバーと話し合った結果解雇ということになりました。

ですがGive Nothing Backの活動は止まりません。新しいVoも決まり早く皆様に新しいGive nothing Backをお披露目したいと動いています。

勝手ではございますがこれからのGive Nothing Backの応援を何卒宜しくお願い致します。

———————————————————————–
RIKU(Drs.)

ドラムのRIKUです。
まずはじめに、僕らGive Nothing Backを応援してくれているファンの皆さん
このような結果になってしまい本当にごめんなさい。

10/9の名古屋でのライブ以降、発表をしていたライブのキャンセルを最後に
それ以降僕らの動きがパタリと無くなりとても心配させてしまったと思います。

実は、この件についてかなり前から少しずつバンド内で話になっていました。

1番の理由としては
メンバー5人全員が彼への”信頼”を無くしてしまったことだと思います。

バンドをする上で信頼は最も大切だと僕は思っています。

もちろん、バンドメンバーとして夢を追っていく仲間なのでそんなに簡単には信用が無くなったりはしませんでした。

何度も嘘をつかれたり、代わりに苦労したり、時間を無駄にされたり、スタジオを休まれたり
けど心のどこかでは信用をしている自分がいました。
僕は高校2年生の時Give Nothing Backに2度目のライブから加入しました。

誘ってくれたのはヨウ君でした。
当時、面識があったのが彼だけだったからですが笑

お互い別のバンドをやっている時に知り合い
その時、彼のボーカリストとしてのステージを見て素直にかっこいいボーカリストだと思いました。

なので誘ってもらえた時は
一緒に音楽をできることが凄く嬉しかったのを今でも覚えています。

しかし、今年に入って数ヶ月
同じ夢を追うメンバーとして、ボーカリストとして、そして何より1人の人間として
本当にガッカリするような事ばかりで

結果として僕自身、彼に対しての信頼が0になってしまいました。

僕はGive Nothing Backのメンバーを心から信頼しているし、このバンドのドラマーとして
もっともっと大きなステージに立って
たくさんの人に音楽を届けたい。
このメンバーとなら、ドラムを始めた小学生の頃からの夢を叶えられる。

そう思っています。

他のメンバーも同じことを思っているはず。
お互いがお互いを1番に信頼しているからです。

けど彼とは一緒に夢を追うことができない。
1人のドラマーとして
彼に自分の夢を預けることができない
そう思ってしまいました。

これからは新たなボーカリストを迎えて活動をしていきますが、僕らは止まるつもりはありません。

“ギブナスは解散する”みたいなデマが流れていたみたいですがそんな簡単には壊れないので

今まで応援してくれいたファンの皆さん、応援してくれている方にはこれからも目を離さないでいてもらいたいです。

メンバーが変わろうとも
僕らはGive Nothing Backです。

これからも応援宜しくお願いします。